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2006年2月28日 (火)

嫌われることこの上ない男性

お客さんにいます。誰も来て欲しくないと思ってます。まあどこにでもいるんでしょうが、遠慮してもらいたいお客さんって。しかしここまで嫌われる男性も久々に見ました。年のころなら30代後半、恐らく独身。中肉中背で眼鏡かけてるサラリーマン、どこにでもいそうな風体です。

しかし、とにかく臭い…。整髪料?かと思ったけれど、あんな臭い香料はあるわけなく、多分お風呂に入ってないかと。髪の毛はべたべたで受付嬢が顔しかめるほど。頼む、お風呂ぐらい入ってきて…。

次にお菓子に対する執念のものすごさ。9時半から始まるのに9時過ぎに来てお茶飲みながら来客用のお菓子をパクパク、1時間半後の休憩時間にまたパクパク。帰りにはポケットにねじ込んでいく始末。ご飯も食べられないほど貧しいのか、やたらにお菓子が好きなのか。他の人の分は残ることわずか、ついに「○○さんが来る日はお菓子が少なめに」のおふれが出るほど。「いぎたない」というのでしょうか。

最後にもう1つ、気味悪いことが。早く来るのはまあいいとして、帰らない。用事もないのにずっとスクールのあるビル内にいて、2時間経っても顔あわせることも。いったい何をしているんだか、同じフロアに残る必要性はまったくないんだけど…。ストーカーみたいで気持ち悪いとの評判。

早く課程を終えて欲しいと切に祈ってます。

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