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2009年1月31日 (土)

「パイパー」鑑賞

本日、渋谷で野田秀樹作「パイパー」を鑑賞、年に1度のNODAMAP、楽しみにしておりました。

1000年後の火星で繰り広げられる人間模様、作者の創造力に脱帽です。希望の星「火星」に移住した人間、その生活はいかなるもので一緒に移住した「パイパー」とは何者?

松たか子さんのセリフまわしもいいけれど、今回なんといっても光ったのは橋瓜功さんですね。演技も何もかもほんとお上手、圧巻です。さすがという感じで。宮沢りえさんの声は「こんなに太かったっけ?」とあちこちでささやかれるほど、きっと舞台用に練習してんでしょうね。前回はか細くて聞きとりにくいこともあったものの、松さんとの姉妹役は見ごたえありました。

金星人まで登場し、最後はどうなるかと思ったストーリー、息つく暇もなく面白かったです。やはり舞台はいいですねー。生の躍動を感じます。

Pi

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