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2010年3月17日 (水)

難しい舞台でした    「象」

新国立劇場で上演中の「象」

http://www.nntt.jac.go.jp/play/20000208_play.html

ゴローちゃん主演ということでチケット争奪戦は厳しく、ネットも電話も取れずじまい。たまたま取れた知人が同行者がキャンセルとのことで譲ってもらい行ってきましたヽ(´▽`)/

スマコンないから2年ぶりーのゴローちゃん。どんな舞台かと思ったら…。

地味ーなお話、前半は舞台照明も暗くて眠くなるほど゚゚(´O`)°゚

いかんせん内容が難しくて、なんでこんなお芝居してるんだ??チェーホフとか理解しないとだめ?みたいな感じ。周囲も「ごろー君、もっと明るい舞台やればいいのに」なんて声が。単なるジャニーズファンが見るにはあまりに重いお話。

しかし後半は一転、見せてくれました(*^-^)
大杉蓮さんの演技が素晴らしく、ゴローちゃんとの掛け合い、素晴らしかったです。長ーいセリフなんだけど、被爆者の心情を語る様子は、余計なセットがない小さな舞台で原爆問題に目を向けるには十分では。

パーマかけたの?みたいなゴローちゃんのヘアスタイルと、長いストール巻いたダブッとした上着姿、普段のおしゃれな格好からは想像できない立ち居振る舞いで、私的には好印象(o^-^o)

「僕たちを殺したり、僕たちの悪口を言ったりするのは禁じられているんです。そういう仕組みになっているんですよ…」と叫ぶ被爆者のセリフ。「ケロイド」のある人の存在が少なくなりつつある今、考えさせられる舞台でした。

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