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2013年5月19日 (日)

吉原だと笑えて

昨日は4世代の落語家が競演する豪華?な落語会。圓楽師匠に始まり、初めて聞く方も2人いたものの、どのお話も面白かった。

古典ばかりなので、2話は良く知っているお話。演者によって随分違うものです。

そこでよく出てくるのが遊女がらみのお話。初心な若旦那が初めて吉原に行き、女郎さんに取り込まれる件など、聞きごたえもあり笑いもありで。

江戸時代なら当たり前だった女郎屋、慰安婦ではないのであっけらかんとしています、1つの職業なんでしょうね。最近なにかと話題の慰安婦だとこんな笑いのネタになることはない?だろうし、風俗嬢でも情がないかも…。

大門、見返り柳などが出てくるこの有名なお話は「明烏」、志ん朝で聞いたのが印象的で。

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