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2013年8月 5日 (月)

原作を後に読むと

江國香織作「思いわずらうことなく愉しく生きよ」を読んでいます。(中古本で安かったからでなく、このドラマが好きだったので原作にも興味があって)http://www.nhk.or.jp/drama10/kare/html_kare_midokoro.html

こんなシーンあったな、そうそうそんなセリフだったな、などと思い出すのですが、脚本の作り方でずいぶんイメージが違うものができるものだなと。

3姉妹の一番下の育ちゃんのイメージが大きく違い、ドラマよりもっと奔放な原作通りのほうがよかった気も。

DV夫はユースケ・サンタマリアさんだったので、つい妻に暴力をふるうシーンになるとあの顔が浮かびます。いやな男だったわ。

次女の同棲相手のチュートリアルの徳井さんも、なんでこの役なのと思ったりもしたものの、けっこうピッタリだったりして。

普段は原作読んでから映画を見ることが多いだけに、珍しく逆のパターンは映像とのギャップを楽しみつつ、勝手にこの配役はなー、なんて思いながらあと少し。

終わり方はさて、どちらがいいのでしょう?

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