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2013年10月25日 (金)

おしん

30年前には見たことなかったけれど、優待券をもらったのと、父親役のゴローちゃん見たさに鑑賞してきました、平成版「おしん」。

観客は年配の方が多かったです、皆かつての映像を知っている模様。

上戸彩&稲垣吾郎の両親はいくら汚い格好してもスタイルよすぎて、山形の小作農に見えるんだか無理なんだかでしたが…。

おしん役の心音ちゃんはかわいく、けなげでした(;д;) もらい泣きしちゃったし。

明治後期と言えど東北の農村にはまだこんな奉公なんて習慣があったんですね。テレビではどれほどいじめられていたんだろ。

「女は自分のためではなく家族のために働くもの」というセリフがまさにピッタリの時代で、とても私では生きていけないかも。(もっともあの時代に生まれたら、運命と思うしかないのかな)

しかし、よくまああんなにトラブル抱えて強く生きていけるものだなと、「おしんのしんは辛抱の辛」を実感しました。いい女優さんになれそうです、ここねちゃん。

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