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2013年12月22日 (日)

床屋でいいじゃないか

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E6%88%A6%E4%BA%89

このシリーズ大変面白く、第3巻を読了。未来の日本とはいえ、こんな時代が来ないことを祈りたいものですが。銃を持って図書館を守る特殊部隊なんて、想像できますか?

で、この3巻で知ったのが「床屋」という言葉は差別用語として扱われる可能性があるということ。未来の話なので仮定かなと思ったら、実際そんなこともあるんだとネット検索して知り、ちょっと驚いています。いいじゃないですかね、「床屋へ行く」で。

うちでも使うし、TVで言うか言わないかなんて気にしたこともないけれど、「~屋」がいけないなんてまさか。「床」が下ネタを想像するに至っては、下につく言葉次第なんだから関係ないじゃない。「うちのじいちゃんは床屋なんです、理髪店ではありません」と叫んだ彼(本の登場人物)の気持ちもわかるわで。

本を読んでいると、あまた知らないことに気が付かされます。4巻でも何か得るものがあるかしら。

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