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2015年5月 9日 (土)

返還してほしい

「鈴木容疑者の母親は1965年に60歳で、父親は68年に65歳で死亡しており、役所に両親の死亡届は提出されています。日本年金機構・多治見年金事務所の職員が不正受給に気付き、今年の3月3日に告発したことで発覚しました」(捜査事情通)  職員が不正を把握した時期は不明だが、日本年金機構は約50年もの間、不正受給に気付かなかったのだろうか。広報担当者は「個別の案件に関しては答えられない」としながら、こう続ける。

何とも情けないこの事件、機構に対して文句言うよりも何よりもまずは「不正分はちゃんと返してもらってね!」ということで。
もちろん今後の受給はやめてほしいし、公務員で定年まで勤務していたとのこと、そこそこ貯金もあるんだろうから(ないから受け取ってた?)、家でも何でも売って返せと迫れるのかしら。
見抜けなかった実情よりも今後どうするかに興味ありで。何なら倍返しぐらいでもいいんだけど。

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