無料ブログはココログ

« クリックポスト | トップページ | 吉野の桜 »

2016年4月 6日 (水)

芥川賞

http://www.amazon.co.jp/%E7%95%B0%E9%A1%9E%E5%A9%9A%E5%A7%BB%E8%AD%9A-%E6%9C%AC%E8%B0%B7-%E6%9C%89%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/4062199009
芥川賞の基準がよくわからないけれど、これは内容よりも何か称賛に値するものがあったのだろうか?と思われる作品で。
最後の最後に「これはフィクションとはいえSF??」みたいなおちにまず驚き。
なんで人間だった旦那がこうなるのか…理解できずに終わりました。
異類なるものを読んだ気分です。何が言いたいのか、再度読めばわかるのかなと思うものの、もう1度読みたいとは思えないし。
「夫と自分の顔が似てきた」あたりのくだりは「おっ、夫婦の機微にでも触れるのかな・・がまるで違う方向に進むだけで、途中からちょっと苦痛。
本屋大賞のほうが最近の私にはあっているわ。

« クリックポスト | トップページ | 吉野の桜 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« クリックポスト | トップページ | 吉野の桜 »