無料ブログはココログ

« 大人の交遊録 | トップページ | 祈祷師になった気が »

2017年6月 3日 (土)

古典に傾倒

最近、古典に触れる機会多し。

「項羽と劉邦」  何十年も?前に読んだ小説を再読。司馬遼太郎ってすごいねと改めて感心。項羽がもう少し人を信じればなーとか感情移入してしまいそう。私は劉邦より好きかも。虞美人は幸せね。
中国の歴史って、やはり深いものが。
「花戦」 公開されたばかりの映画。千利休と池坊家が秀吉にかかわる過程を見ていると日本の歴史もまだまだ知らないことだらけ。再度別の本も読んでみたいと思うほど。茶道と華道、あまり親しみはないものの、本物も見てみたいもので。
年とともに、古典の良さを実感。奥の細道の旅程でも辿ってみたいものです。

« 大人の交遊録 | トップページ | 祈祷師になった気が »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

かなり本は読んでいるつもりですが、古典は遠いですね。

世界、日本の歴史も、知らないことが多いですね。だから
歴史小説は面白いですよね。いろいろな解釈があるし。

最近では、浅田次郎の「中原の虹」などの中国清末期の
西大后が登場するのは、ワクワクでした。
また、辻邦生「安土往還記」で信長が、目の前にいるよう
に描かれていました。

でも、奥の細道を行く気には、まだなれません。なぜだか。

るいがのさん
浅田次郎はいいですよね。西太后、想像するだけですごい人だったんだと思えました。
すごく膨大な資料を集めたんでしょうね。

芭蕉の句が読まれた地に思いをはせたい・・・・渋いかしら。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 大人の交遊録 | トップページ | 祈祷師になった気が »