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映画・テレビ

2016年7月31日 (日)

シン・ゴジラ

豪華な出演者と「シンって何?」に興味を惹かれ観に行ったこの映画。

日本映画もここまでCGを駆使できるのかと感嘆で。
無人新幹線や山手線が動きの止まったゴジラに衝突して倒すなんて、見たことない発想。
しかしンゴジラはいい人?のイメージがあっただけに今回のゴジラは生い立ちからして不気味だけど、まさに人類の敵のような存在。
最初は芋虫かと思っていたら、どんどん進化するというこれまでにない設定で、主役二人もかっこいいものの、ゴジラに「なんなんだ!」とくぎ付けです。
東北大震災を思い起こすような場面もあり、核による支配がまた繰り返されるのかと思ったら・・・そこはなんとか日本頑張りました。
こんな政治家いてほしいわ。
難しいセリフも多かったけれど、おおむね面白かったです。
前田敦子や斎藤工はどこにいたんだろう?

2016年2月 8日 (月)

駄作

ジョニー・デップ主演だからと観に行った「black scandal」
https://warnerbros.co.jp/c/movies/blackmass/aboutthemovie/
これはつまらなかったー。
思わず2回ぐらい寝そうでした。優待券じゃなかったら怒ったかも。
先日のトム・ハンクス映画が良かっただけにあまりの落差にびっくり。
ジョニーの演技はいいんだけれど、久々にまじめな役でかっこいいし・・・、
しかし、脚本なのか真実味のないストーリー性なのか、とにかく単調。
道理で空いているはずで。
アメリカのギャング映画が好きならいざ知らず、昼寝するかもの勢いでした。

2015年10月31日 (土)

仮装する人

渋谷へ向かう電車の中で仮装パーティーに向かうであろう若者らしいグループに会いました。駅にも何人かいたかな。

男女の区別はつくものの、年齢はやや不詳、我が家の25歳の娘は田舎にいるせいか「ハロウィンパーティなんてしないよ」という感じでしたが。
日本はいつからこんなお祭り騒ぎが好きになったんでしょう、悪霊追い払うとか秋の収穫を祈るとか、そんな概念はなさそうだけど。
「何のため?」なんて聞いちゃいけないんでしょうね、しかし経済効果としては大したものなのでは。
その衣装、終わった後はどうするの?来年も使うの?どこでメーク落とすの?などなど聞きたいことがいっぱいの3人を見送って、私は自宅に向かいました。
明日の朝、ゴミだらけなんてことになってませんように。

2015年10月28日 (水)

マイ・インターン

http://wwws.warnerbros.co.jp/myintern/
ロバート・デ・ニーロのイメージはゴッドファーザーが強烈でした。その後も渋くてかっこいいイメージだったんですが、この役は何とも言えずほのぼのとして・・・。
70歳のインターン、アナログなおじさんが人生の経験を若者に語りながら存在感を増しいく過程はなかなか。中でも目を引くのは、とにかくおしゃれなこと。やもめ暮らしなのにこんなしゃれたおじさんがいるのかなと思うぐらいスーツ姿もバスローブ姿も決まってます。少し出たおなかもご愛敬で。
クラッシックも素敵、なんでもデジタルで片づけるのでなく、ちゃんと向き合ってじっくり話すことも大切だと気付かされるし。
「みんなのおじさん」は単なるインターンではありません、これだけ頼れる存在にはなかなかお目にかかれないわ。
社長のアンもかわいかったです、いつの間にか大人になって。メリル・ストリープにいじめられたいたのがうそのよう。

2015年7月27日 (月)

海街disry

昨日あまりに暑くて、どこか涼しいところへということで映画館へ。まだやっていたのね、前は見たいなと思ったし、ということで「海街diary」を見てきました。思いがけない混雑で、いまだ人気あるの?と思った次第。

鎌倉に住むことになった4姉妹をめぐる日常が、きれいな映像で綴られていました。季節感も感じるし、周囲の個性的な人との関わりもほのぼのとして安心して見ていられます。
なんといっても、パソコンもスマホもほとんど出てこないのが「いつの時代のお話?」と思えつつ、かえって斬新。TVを見るシーンもパソコンの画面をにらめっこするシーンも、スマホで連絡するシーンもあったっけ?ぐらいな内容。
その代わりに、のんびりと梅酒をつけたり、天ぷらあげておそばをゆでたり、「生きているものを扱うのは時間がかかる」というセリフにぴったりな流れが続々。
浴衣を着た美人4姉妹が庭で花火をするシーンなど、マンションではありえない光景で。
賞は取れなかったことだけど、いい映画でした。

2015年1月 7日 (水)

壊れないもの

我が家の古いプリンター、昨年の年賀状作りでそろそろ限界かと思っていたのに、クリーニングすればちゃんと色も出るし、排出にも問題なく年を越しました。かなり古いです、いかんせんメーカーからサポート終了のお知らせが来たし。

そこそこ使うんですが、なぜかインクを変えるだけで問題なく動くため、もっと高速できれいに印刷できるものもあるというのに、パソコンは最新なのに、頑張っているプリンターです。
こうなると愛着がわいてきて、どこまで使えるか挑戦ですね。娘の修論印刷までがんばれです。

2014年11月16日 (日)

紙の月

http://www.kaminotsuki.jp/

宮沢りえ主演の話題作、しかし、ラストがなんだかなーです。
原作のほうがもう少し丁寧かな。
だいたい何千万も横領する動機が、いまいち貧弱すぎるというか、いくらなんでも若い男の子にそこまで入れあげるか、やりすぎなんじゃないかとしか思えない場面も。
どの俳優さんも熱演はしているんだろうけれど、最後は銀行の窓割って逃げ出して・・・って、あまりにドラマチックで感情移入もできないし。
面白いという声もあるので、原作読まずに見た方の感想を聞いてみたいものです。

2014年2月 2日 (日)

ウルフ オブ ウォールストリート

http://www.wolfofwallstreet.jp/

特にレオ様ファンではありませんが、話題作だっただけに見に行きました。

ディカプリオも年を取ったな、本当にこんな下品な世界があったのか…がまずの感想で。

R指定にもなりますね、これだけお酒とドラッグとSEX満載では。

いくら何でもやりすぎではのようなシーンもあり、だからこそのアメリカンドリームなのでしょうか、栄枯盛衰まさにその一言で。

自家用クルーザーが大しけで沈没するシーンなど、タイタニックの再現かと思ったし。
携帯とインターネットが未発達のこの時代の証券業界というのも、面白いには面白いですが。
いかんせん、乱痴気騒ぎ過ぎの感あり。

3時間飽きませんが、「実話とはいえやり過ぎじゃない?」と思えるかも。

2014年1月 9日 (木)

冬の新ドラマ

いよいよこの冬の新ドラマが始まりました。まだ、全部スタートではないものの、いろいろ見たいものが、同じ曜日で重なっています。

平日は夜忙しく、2時間続けてドラマを見る時間はないので絞っていかないと。

火曜日  チームバチスタ vs 福家警部補

水曜日 相棒 vs 三浦春馬(ドラマ名を忘れたものは主役名で)

木曜日 医龍 vs 天海祐希

週末も初回はどれもチェックして、行く末を見据えます。寒い夜、冬は読書よりもTVになりそうです。

何が面白いかしら。

2013年7月 7日 (日)

真夏の方程式

http://www.galileo-movie.jp/index.html

かっこいい湯川先生を見てきました。真夏にスリーピースきて汗だくで歩いてる本当に変わり者で、岸谷君に冷たいものの、推理は的確な「はかせー」」は映画館でも人気者でした。

なにせ白いシャツ腕まくりして、首に白いタオル巻いて実験していても様になるんですからね。浴衣姿もなかなかよろしくて。

内容は原作読んだ身にとっては、このシーンは省いてほしくなかったところが一つあってそこが残念。長いお話を2時間でまとめるんだから仕方ないんでしょうが。

それと最後が冗長。そこまでして少年への愛を語らなくてもいいんじゃないかと思う人もいるのでは。(私がまさにそう)テンポのいいTVと比べるとちょっとなーで。

すべてのセリフや行動に意味があり、なるほどなと繋がるのはさすがですが、謎解きとしてより人間愛を見せられるようなお話です。

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